2017.12.12 Tuesday

「だっこ」さんでの講演会

ゆい助産院の原田です。
めずらしく2夜連続ブログ更新です。


先日、安芸高田市甲田町にある
子育て広場、「だっこ」さんで講演してきました。

テーマは、「産むこと、育てること」
その中で大切にしている感性を育むことを中心にお話させていただきました。


また私が何かあったらいつも立ち返る本の紹介もさせていただきました。


涙ぐまれるお母さんの姿もあり、毎日毎日、本当によく頑張って過ごされていること、母から子への温かな愛を感じました。


たくさんのお母さん、赤ちゃん、子ども達にお越しいただき、本当に嬉しかったです。

お声かけ下さった、だっこスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

なんと、来年度も2ヶ月に一度くらいのペースで講演企画をして下さるとのこと、ありがたいです。


しっかり務めさせていただきたいと思います。


だっこさんは、
1人のお母さんが親子で楽しめる場所を作りたい!という想いで立ち上げた空間です。

安芸高田市は、なかなか親子で遊びに行ける空間がないのが現状。


同じ母親として、こんな場所あったらいいのに!を形にされた、だっこさんのパワーに感動です。


だっこさんに置いてあるおもちゃ達はステキなものでいっぱい!

子ども達の成長に合わせた遊びや、手仕事遊びができるよう、手作りのおもちゃもあります。

私もだっこさんのおもちゃのファンで、
いろいろ買わせていただきました。

パクパクちゃん。
お口があいて、もぐもぐ食べます。


ティッシュ出すのが大好きな赤ちゃんのためのおもちゃ。


はこちゃんは早速ティッシュで、いないいないばぁを習得。

ためて、ためてバァします笑
かわいいです笑


手作りされているお母さんも、こうやって子ども達と遊びながらたくさんの幸せを感じているんだろうなぁ。

だからこそ、手間ひまかかるけれど、子どもを想って作るおもちゃを大切にされているんだろうなぁと思うと、

一つ一つのおもちゃ達がありがたく、とっても愛おしく思います。


私が、ゆいの家を立ち上げたのも、
だっこさんと同じ想いから。

お母さんの温かな想いの輪が、
どんどん広がっていくと嬉しいなぁ。


ぜひ、
皆さんも遊びに行ってみてくださいね。


今日は、だっこスタッフでもあり、
受け持たせていただいたお母さんから嬉しい差し入れいただきましたー!
幸せ。
いつも、ありがとうございます!

2017.12.11 Monday

イトオテルミー療術師になりました!

ゆい助産院の原田です。

またまた、久々のブログ更新。。。

書くたび、書くたび久々と前置きしているので、そう書かなくてもいいように、ちょこちょこ書きたい今日この頃です。


さてさて、題にも書いたように、
とうとう念願のイトオテルミー療術師となることができました。
イトオテルミーとは→

ゆいの家でも毎月開催している、イトオテルミーのお話会。

私も8年前、赤ちゃんだった長女を連れて習いに行き、それからずっと愛用してきました。


子どもが怪我した時、風邪をひいた時、私自身の体調管理のために。(時々、旦那様にも笑)

お産の時は、テルミーをしながら産むと本当に痛みを感じることなくツルンと産めました。

もう、原田家になくてはならない存在です。


そして、お仕事を通して出逢うお母さんや赤ちゃん、小さな方々にも、

テルミーのお日様のような温もりと癒しを感じてもらいたいなぁと思い、本格的にテルミーの勉強を約2年前から始めました。


その間に、なんと、自身の妊娠、出産もあり、たくさんの不安もありましたが

素晴らしい仲間達、先生、家族の協力のおかげで、先月無事に試験に合格!

晴れて、療術師になったわけです。


テルミーをしていると、
こころとからだがほんわか緩んできます。


私も先生に施術してもらいながら、
泣いたり笑ったり、爆睡したり、たわいもない話をしたり、テルミーをかけてもらいながら、こころとからだを整えてもらいました。


その時間は、自分自身と向き合う、自分自身を知る時間でもあったなぁと思います。


子育てで忙しい、大変な時期だからこそ、自分自身を知ること、感性を高めていくことは、日々の暮らしをより豊かに彩ってくれると思います。


自分へのご褒美としてイトオテルミー。
ぜひ体験してみてください。


子育ての話、妊娠やお産、夫婦関係のこと。。。

必要な方は、相談も伺いながら、
助産師ならではの知識や技も合わせてテルミーさせていただきますよ。


施術時間は、約1時間。
料金は、4千円です。

予約、お問い合わせは、
09097396530ゆい助産院まで。


試験にあたり、二泊三日の東京への旅。

初めての飛行機も、試験や講義中もずっといい子にしていてくれたハコちゃん。

いつもいつもありがとうね!!

2017.09.02 Saturday

はとこ食堂、3年目を迎えました。

母と子が、
同じものを食べ同じ空間に居る。
ゆったりとした時間の中のふれあい。

母と子、両方を想い描き、始めた
『はとこ食堂』


気がつけば3年目に突入しておりました。


いつもご愛顧下さるお客さま


講座の後にご利用下さる
ワークの先生方、生徒さん方

試作を繰り返しながら美味しいものを
提供してくれる担当者のみんな


それをサポートしている
ゆいの家のスタッフ

どなたが欠けても、
成り立ちませんでした。


美味しかったよー!
あーお腹いっぱい!
アレどーやって作るんですか?
また来ますね〜
などなど…


みなさんからの温かいお声かけが

どんなにか担当者の
活力と向上心につながり、
支えられているかは計り知れません


母と子、
それぞれがそれぞれの時間を
安心して楽しんでいる様子。


ケアに来られた後、
気持ち良さそうに寝ている赤ちゃんを
お預かりし、お母さんに
ゆっくりランチを楽しんでもらう時間。


同じ子育て真っ最中の私にとって、
幸せを感じるとってもほほえましい風景です。

3年目に突入した昨日、
ご縁あって「さんわ堂」さんの
とっても美味しい手作りドーナツを
販売させて頂きました。


さんわ堂さんの

三重丸のように、
小さな一重の円から始まり

1年2年と…
関わって下さる皆さまと共に、

1つずつまあるい円を
重ねながら繋げながら、
二重丸まで来れました。


これからは、
3つ目のまあるい円を描けるよう、

また、皆さまから愛される食堂として
在り続けたいと思っています。

今後とも末長く
よろしくお願い致します。


ゆい助産院・ゆいの家 原田明子
はとこ食堂を代表してZUTTO中村裕子
2017.03.29 Wednesday

ゆい助産院 お知らせ

ゆい助産院からお知らせです。

今朝6時04分に3120gの元気な女の子を無事出産いたしました。

本日より6週間養生のため休診とさせていただきます。

何かご入用の方は、 ゆいの家.はとこ食堂(09055382426)まで お問い合わせください。
2017.03.18 Saturday

私のお産 4

ゆい助産院の原田です。


いよいよ本日より37週。

我が子に逢える日も、こうして
お腹の中で我が子を感じる日々も残りわずかとなってきました。

ここ2日は、夜中から明け方まで前駆陣痛があり、まともに眠れない日々。

早く逢いたいような、
来週いっぱいまで仕事が入っているのできちんと終えてから誕生を迎えたいような。

でもお腹で過ごしている赤ちゃんのタイミングが1番ですからね。
その日を楽しみに待ちたいと思います。


今回は諦めていたマタニティフォト。
滑り込みセーフでなんとか撮影できました。


図々しく、記念写真まで撮っていただき、とってもいい記念になりました。

バースフォトグラファーのゆうちゃん
ティントカラーの田丸さん
本当にありがとうございました!


さて、さて、第3子のお産前に、
第2子、はるくんのお産の時の記録を完成させておきたいと思います。

私のお産1→
私のお産2→
私のお産3→

2年越しの更新。。
産後はなかなかパソコンに向かえない
私です。。


14:30
痛い順選手権のあとは、
もう一度テルミー。

今回は仙骨に。 肌に直接触れることなく体に温もりを与えてくれる、スコープという道具を使いました。

お産のときに本当役に立つアイテム!
スコープなくして産めない感じです。


15:00
じんわりからだが緩んできた頃、
旦那様が仕事を切り上げて駆けつけてくれました。

どーしてもお産前に太田川と新緑の美しい山を見ておきたかったので、旦那さんに付き添ってもらい、お散歩へ。


跨線橋を上り、
景色を眺める頃には、グッとおしもに響いてきて、いい感じで赤ちゃんが下がってくる。。

滞在時間、数秒(笑)
早く帰らなきゃと、足早に河原を後にする私ですが、どんどんやってくる陣痛。

その度に立ち止まっては、
旦那さんにしがみつき、いきみを逃す。

側から見れば、何ごと!?と思われたでしょうね(笑)


15:45
再びお風呂へ。
ドロッとした出血が。

診察してみると、 子宮口8cm。
赤ちゃんを包んでいる膜もパンパンでした。

いきみたい感じもさらに強まり
ボチボチだなっと感じたので、待機してくれていた助産師さんを呼んでもらう。

16:10
つぼみ助産院の桑原さん
まき助産所の高島さん

ゆいの家のスタッフでもあり、
家族のような山科家が到着。


あんなに気持ちのいいお風呂でしたが、
感覚的に、ここでは産めない!
と思った私は、2〜3分おきにくる陣痛の合間にザバッと上り寝室へ。


さすが、お産。
野生的に全裸で移動する私に、
バスタオルをかけたり、カーテンを閉めてくれる助産師さん。

家庭出産ならではの、
面白い光景です。


お風呂から出たあとは、
やっぱり骨盤ケア。

もう一度、晒しを巻き直す。

上向きになって巻き直したのですが、
これが痛い、痛い。

私は上向きでは、
絶対に産めないなと思いました。


16:30

2〜3分おきに陣痛がくる中、
本当に不思議な感覚でした。

お腹の張りもしっかりあり、
いきみたい感じもしっかりあるのに、
痛みがない…?

あれ?っと首を傾げたのを
今でも鮮明に覚えています。


きっと、
私にとって1番安心できる環境で、
大好きな家族や友人、
信頼できる助産師さんに囲まれて、

鎮痛作用のある快楽ホルモン、
エンドルフィンが最大に分泌されたんでしょう。

痛みがないので、
本当に冷静に、じっくりと、
赤ちゃんが生まれてこようとする感覚を
味わうことができました。

旦那さんに、
赤ちゃんを包んでいる膜を触ってもらったり、合間に会話を楽しんだり、

子ども達は子ども達同士でワイワイ遊んでいたり、日常の営みの中でお産を迎えれる喜びや幸せを身体中で感じました。


そこには、恐怖も不安も、
マイナスな要素は何もなく、
ただただ、絶対的な信頼感・安心感に満たされた本当に幸せな時間でした。

いろんなお産のスタイルがありますが、
どのような形であっても、
助産師として、この感覚を感じてもらえるような継続的な支援の重要性を強く感じました。


17:50
いいタイミングで、破水。
赤ちゃんの頭もすぐに触れることができました。

「もう、産まれるよ〜!」
と隣の部屋で遊んでいる子ども達に声をかけると、なんと我が娘。。

「う○ち〜!」

ばぁばは、大慌て(笑)
お産見たいのに〜と言いながら娘のある意味、お産に付き添う(笑)

私は旦那さんに支えられながら膝立ち。
自分の手で赤ちゃんの頭を支え、
小刻みに息を吐きながら1ミリ単位の感覚でゆっくりゆっくり頭を出していく。


この1ミリ単位は、
以前、研修でお世話になった葛飾日赤の助産師さんに教わったもの。

おしもに傷が入らないように、私はその産み方を選択しました。

そして、赤ちゃんの肩をしっかり支えながら、前に引き寄せ抱きしめる。

やっとご対面。

感動して涙が溢れるのかな?
と思っていましたが、そうではなく、
私が自分で産んだ事実がそこにあって、
本能的で野生的な自分がいて、
ただただ、それを感じている。

お産は特別なことではなく、
私のからだに自然に備わっている仕組みで、それを最大限に発揮したひと時。
そんな感じでした。

そんな私を目の前に、旦那さんは

産む瞬間の一連の流れを、
この映画のワンシーンにしか見えなかったそうで。。笑いを堪えるのに必死だったそうです(笑)

赤ちゃんが産まれたあとは、後産。
胎盤がでるのを待ちます。

私は胎盤も自然に産み落としたいと思っていたので、膝立ちのまま、その時を待ちました。

2回目の子宮の収縮のあと、
まるで意思をもっているかのように、
ぼてっと産まれてきてくれました。

お産とはまた違う、
気持ち良さがありました。

お姉ちゃんになったはなちゃんと、
旦那さん。

私は赤ちゃんと一緒に
お布団に横になり、まったり。

台所では、みんなが赤ちゃんが無事に産まれてくれたことに乾杯〜!

みんなの楽しそうな声を聞きながら、
みんなの愛に感謝し、しみじみと幸せを感じる時間を満喫です。


第2子のお産を振り返りながら、
もう間も無くであろう3回目の出産。
今回はどんな体験で、どんな気持ちが込み上げてくるのかな?

どうであれ、我が子と私が元気でいることが1番。

必要な体験が準備されているでしょう。

もし余裕があれば、
産後の過ごし方もまとめたいところですが、それはしばらく後になりそうです。

長文、最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

皆さんにいい報告ができるよう、
最後まで気を抜かず、頑張りたいと思います。

ゆい助産院 原田明子
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PROFILE
ゆい助産院/ゆいの家
広島県広島市安佐北区可部8丁目6-8
ゆい助産院TEL:
 090-9739-6530(真鍋)
ゆいの家TEL:
 090-3171-8435(山科)
FAX:082-842-1853
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